ベーカーストリート新聞のシャーロック特集を買ってみた。

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なんだか最近シャーロックの記事への訪問数が多いなあ・・・と思っていたらシリーズ2がNHK BS プレミアムで放送してたんですね~!

見逃した!!

ファンとして失格ですね・・・(涙)

もちろんUK版のDVDは既に持ってるけど、吹き替え版も観てみたかった・・・って吹き替えって勝手に思ってるんですけどNHKの海外ドラマって吹き替えですよね???

私と同じように見逃した人でUK版ではなくて日本版で観たい人は10月5日にブルーレイとDVDが日本で発売になるそうです。

でも日本版は1万円前後するみたいで・・・やっぱり高いですね・・・。

 

テレビは見逃しましたが、シャーロックのことを忘れてはいませんよ~!

ブログの更新をサボっている間に(スミマセン)Baker Street Chronicle(ベーカーストリート新聞)のシャーロック特集版をドイツから購入してみましたよ。

もともとはドイツ語で発行されていたのですが、7月にイングリッシュエディションも発行されたのです。

何故ドイツなのかはよくわからないのですが(勝手にドイツのシャーロックホームズ好きが作ったと思ってるんですけど真実は???)英語ならば勉強にもなるし、シャーロックの事だったらもっと詳しく知りたいし、値段も送料込で11,50 EURと買いやすかったので・・・って言っても新聞に10ポンド以上の値段は高いですけどね・・・1,150円かあ~・・・

ちなみにこちらのサイトから購入可能です。

 http://www.baker-street-chronicle.de/bestellen_englisch.php

ポンドやドルでも購入できますが、私が計算した時には(2012年7月)ユーロが一番レートが良かったです。

注文してから約一週間ほどで届きました。

 

 タブロイド判サイズで紙もしっかりしてるので読みやすく、ボロボロになりにくそうで良かったです。

こんな広告も入ってました。

中身は思った以上にボリュームがあり、まだ全然読み終えれそうにありません!!

44ページにわたり、シャーロックに関する写真、イラスト、文章が満載です!

シャーロックのフラット221B Baker Streetの見取り図や、シャーロックとジョン・ワトソンのフェルトのマスコット人形の作り方なんかも載ってましたよ。

ちなみにすべての内容はこんな感じです。

• Fandom in 1893 and 2012
• Theories on “The Reichenbach Fall”
• The friendship between John and Sherlock
• The filming locations in London
• James Moriarty’s Key Code
• The problem of translation: How the dubbing into German was done
• 221B floor plan
• The Coventry Conundrum
• The Nit-picker’s Guide to Season 2
• The most important fan sites
• Do-it-yourself: Sherlock Plushies and much more!

かなり文章の量が多いのでなかなか先に進まないのですが、頑張って読破するぞ~!

 

 

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