絶対に泣ける【Billy Elliot】邦題 リトル・ダンサー

LINEで送る
Pocket

 

2000年に劇場公開され、2005年にはミュージカル化もされた【ビリーエリオット】。

イギリス好きな人には有名な映画ですよね。

私は劇場では見ていないのですが、2002年位からは度々TV放送されていたので、気が付けば何回も見ていて、その度に感動し、涙を流してしいました。

悲しい涙ではなくて、喜びの涙ですかね。

Billyの親になってしまった気分で感情移入し、彼の成長していく姿に嬉し涙を流してしまうのです。

 

舞台は1980年代のイングランド北部の炭鉱町。

ひょうんな事がきっかけで、ボクシングレッスンからバレエレッスンに通うことになったBilly・・・

しかし、男の子は男らしい事をするものだ!と思っている父親に、女の子がするようなバレエを反対され・・・

そのうちに父親もBillyの才能を認め、応援するようになるのですが、そこにたどり着くまでの父親が葛藤し、揺れ動く気持ちも見ものです。

親子、家族、友達、先生、いろんな人からの愛情を感じ取ることができるストーリーですし、何といってもBillyのダンスは必見です。

私は、街中の屋根の上を踊るシーンがとても印象的に残っています。

それから一番最後のシーンも!

一瞬ですが、親友の格好も見所ですよ!

 

そしてこの映画、北イングランドの訛りが相当強いので、を英語の勉強に使うには難しいかもしれませんが、英語字幕を付ければ理解できますし、この訛りが聞き取れるようになったら、かなりのイギリス英語通と言えますね!!

 

 

 

 

by カエレバ

 

 

 

 

Share This Post

More from my site

Post Comment

WP-SpamFree by Pole Position Marketing