ヒューグラントのイギリスラブコメ映画の元祖といえば【フォー・ウェディング】

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フォー・ウェディング [DVD]  古い映画で申し訳ないです。

1994年公開のヒューグラント主演のラブコメ映画【Four Weddings and a Funeral】の紹介です。

邦題は【フォー・ウェディング】となり、英題の【a Funeral(お葬式)】の部分抜けていますが、4つの結婚式と1つのお葬式が舞台の恋愛物語です。

この映画は、私がロンドンの語学学校に通っている時、たまに映画を観る授業があり、そこで何回か観させられたのと、TVでも良く放映されていたのでよく覚えています。

その当時は、なんで学校でこの映画を?先生の趣味~?とか、DVD他にないのかな?なんて思ったものですが、今となって考えてみると、いろんな場所での結婚式のシーンや、お葬式の場面を見ることによりイギリスの伝統的な文化や他の国との違いもわかり、そしてラブコメということもあり難しくない英語で理解しやすい・・・という事で選ばれたのかな?なんて思います。

映画に出てくるイギリスの風景や、結婚式のシーンも素敵ですし、【ブリジッド・ジョーンズの日記】【ノッティング・ヒルの恋人】【ラブ・アクチュアリー】と同じ脚本家のリチャード・カーティスの作品なので、あの手のラブコメ好きな女性には楽しめると思います。

そしてミスタービーンでお馴染みのローワンアトキンソンも牧師役で登場します!

私はあんなに喋る彼を見たのはこの映画が初めてだったので、びっくりしましたが、喋っても喋らなくても彼は素晴らしい才能の持ち主だということが分かりました。

面白い~。

ただヒューグラントの役のダメ男っぷりにがっがりする人もいるかもしれないんですが・・・

でもね、若いんですよヒュー様が!

今のヒューグラントも味が出てきて素敵ですけど、若き日のヒュー様はやっぱり綺麗です。

それだけでも見る価値ありです。

私もそれが見たくて近いうちにレンタルしちゃいそうです!

 

 

 

by カエレバ

 

 

 

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