Sherlock(シャーロック)シーズン3“The Empty Hearse”でSherlockが帰ってきた!ネタバレ注意!

LINEで送る
Pocket

待ちに待ってたSherlockのシーズン3。

イギリス時間の元旦にとうとう放送されました!!

BBCiPlayerでは、放送終了直後から観れるという事でしたが、日本時間だと早朝だったので、2日の昼過ぎにゆっくり鑑賞しました。

(ちなみに日本からですと、普通のインターネット回線ではイギリスのテレビは観れません。私はVPNサービスというものを利用して観ています。気になる方はこちらの記事を読んでみてください。日本にいながらイギリスのテレビ番組(BBC iPlayerなど)をPC&スマートフォンで観る方法 )

 

衝撃的なシーズン2のラストシーンが放送されてから早2年。

もちろん、ドラマは続いていくのでSherlockが生きているというのはわかるのですが、あのトリックを一体どうやってやったのか知りたいところですよね。

どこまでこのブログでネタバレしていいのか・・・悩むところです。

とりあえず少しだけ・・・。

 

※この先はいくつかのシーンのネタバレがあります。

知りたくない人はご注意ください。

 

シーズン3の第一話“The Empty Hearse”では、Sherlockのお墓とシーズン2のあのシーンから始まります。

ブラックキャブで駆けつけるJohn.

そんな彼に携帯で「これはトリックだ、ただのマジックトリックだ。」と伝えるSherlock。

Sherlockにさらに近づこうとするJohnに「今いる場所にいろ!動くんじゃない!」と・・・

二人が話している間にMoriartyのボディは何者かによって運ばれていき、Sherlockそっくりに作られたマスクで覆われ、カラーコンタクトをはめられています。

SherlockとJohnの会話が終わりSherlockが飛び降りようとする瞬間にJohnは走りだすものの、近くを走っていた自転車にぶつかり転んでしまい、痛みでうめいている間にSherlockは飛び降りるのです。

しかし彼の体には紐がつながれていてバンジージャンプの要領で、地面すれすれのところまで落ちていき、直撃する前に跳ね上がり、Molly Hooperのいる部屋にガラスを突き破って侵入、彼女にキスをして立ち去ります。

そしてSherlockが落ちるはずだったアスファルトの上に、Sherlockの仮面をつけたMoriartyのボディは置かれ、何人かの人物によりさまざまな細工がされていきます。

Johnが起き上がり、Sherlockと思われるボディのほうに行こうとすると、何者かがJohnに近寄り催眠術をかけてしまいます。

目を覚ましたJohnはようやくSherlockのもとへ行けますが、そこには息絶えた彼の姿が・・・

催眠術にかけられているJohnは本当の事だと思ってしまうのです。

 

最初の3分間くらいのシーンなのですが、え???もう教えてくれちゃうの??

早すぎ~!!と思ったのですが、なんとこのシーンは自責の念に駆られたPhilip Andersonの妄想なのでした。

ということで、なかなか本当のトリックの種明かしは簡単にはしてくれませんよ。

 

ここからは簡単に・・・。

事件から2年後、Sherlockは兄の Mycroftにロンドンに連れ戻されます。

ロンドンでアンダーグラウンドのテロ組織が活動しているからなのです。

SherlockはJohnに久しぶりに会うのを楽しみにしていますが、JohnはSherlockのいなかった2年の間にBaker Streetを離れ、ひげを生やし、ガールフレンドを作り、新しい生活を始めていました。

もちろん、Sherlockは亡くなったと信じていて、深い悲しみにくれています。

Johnは久しぶりに 221Bを訪れ、Mrs. Hudsonにガールフレンドにプロポーズしようと思っていることを打ち明けます。

そしてレストランでプロポーズをしている最中に、ウェイターに変装をしたSherlockが登場!

途中で気が付いたJohnは信じられないような表情に・・・

 

ここまでで最初の15分くらいのエピソードです。

全編で約90分です。

このままだと最後まで書いてしまいそうな勢いなので、これぐらいで終わりにしておきます。

 

感想ですが、期待を裏切らない面白さでしたよ。

スピード感もあるし、小ネタも満載です。

Sherlockの愛のあるジョンへのいじり方(決していじめではないですよね?)はいつみても笑ってしまします。

ただし、私は1回観ただけではポカーンとなってしまうシーンもいくつかあったので、とりあえず2回観ました。

BBCiPlayerだと、期間中なら好きなだけ好きな時に観られるし、英語字幕もつけれるので本当に助かります。

だってSherlockってば相変わらず喋るの早いんだもの!

 

それからGuy Fawkes Day(ガイ・フォークス・デイもしくはガイ・フォークスナイト)についてちょっと調べておくと話の流れが理解しやすいと思います。

 

【火薬陰謀事件に因み、イギリスでは毎年11月5日に「ガイ・フォークス・ナイト」、別名「ガイ・フォークスの日」、「ボンファイアー・ナイト」、「プロット・ナイト(Plot Night)」と呼ばれる行事が北アイルランドを除く各地で開催される。「ガイ(Guy)」と呼ばれる、ガイ・フォークスを表す人形を児童らが曳き回し、最後には篝火に投げ入れられて燃やされる。ヨークシャーでは、パーキンというケーキを、ガイ・フォークス・ナイトに食べる習慣がある。

伝統的に、11月5日が近付くと児童らが自作のガイ人形を持って近所を回り、「A penny for the Guy!(ガイ人形の為に1ペニーを!)」と言って祭りに備える為のお金を募ったが、現在ではその風習は廃れ、今日では僅かに一部の地域でのみ見られるに 到った。現在では、主に篝火と打ち上げ花火を楽しむ行事となっている。

「引用」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』より。
2014年1月4日 (土) 01:13 UTC
URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B9

 

そして今回一番重要なワード【underground】

イギリスの地下鉄マップを持っていたら、それと一緒に第一話“The Empty Hearse”を観ることをお勧めします。

国会議事堂(ビッグベン)のある場所の確認もお忘れなく!!

それでは今日はこの辺で・・・。

 

 

 

Share This Post

More from my site

Post Comment

WP-SpamFree by Pole Position Marketing