本場イギリスの濃厚な美味しいミルクティーを日本でも飲むならコレ!

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イギリスといったら紅茶の話は外せませんが、日本で有名なイギリス紅茶といえばフォートナム&メイソンのような高級ブラント紅茶ですよね。

でも現地の人たちって一日に何杯も紅茶を飲むので、ほとんどの人達が格安のティーバッグ紅茶をガブガブと飲んでるんですよ。

私もイギリスに行くまでは、イギリス人って毎日素敵なポットにこだわりのリーフティーを入れて、そしてオシャレなカップ&ソーサーで飲んでるのね~!って妄想してたのですが、現実には茶渋のついた薄汚れたマグカップに、紐なしのティーバッグを入れてお湯を注ぎ、少し蒸らしてからスプーンでティーバッグを押さえつけ、更に色を出してから取り出し最後に牛乳を入れるという驚きの飲み方でびっくりしたものです。

しかしこの安いティーバッグの紅茶、イギリスの硬水にとても合っていてクセになるくらい美味しいんです。

イギリス人の多くが紅茶にミルクを入れて飲むからなのか、かなり濃い目の紅茶が多く、私も初めてお湯を注いだ時には、真っ黒になるくらい色が出過ぎる紅茶にびっくりしてしまい、10秒ぐらいでティーバッグをお湯から出してしまっていたんですけど、今では私もイギリス風にスプーンでギュッギュとやってしまっています。

日本の渋みのない薄い紅茶をストレートで飲むのが好きな人には、ちょっと濃すぎて合わないかもしれないんですけど、ミルクティー好きは相当ハマると思いますよ。

PG Tips(ピージーティップス)、Tetley(テトリー)、Yorkshire tea(ヨークシャーティー)ならどれもいい感じのミルクティーが堪能できると思います。(日本のアマゾンでも購入可)

 

ただ、日本の軟水ではやはり何かが足りない・・・もうちょっとパンチが欲しい~!!となると思うのでそんな時は硬水のミネラルウォーターでお試し下さい。

そんなの面倒で日本の水道水で飲みたい~!という人にはYorkshire teaがおすすめかもしれません。

って言っても私もロンドン一時帰国中の友人にYorkshire teaのお土産とともに教えてもらったんですけどね!

軟水にも合ってて日本のお水でも美味しく飲めると言ってましたよ。

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以前にイギリスから買って帰った、お土産用の紅茶と飲み比べをしてみました。

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両方共イギリスの紅茶なので、あんまり色は変わらないですね。

日本の水道水なので色の出かたも薄めかな・・・

左がヨークシャーティー、右がお土産用紅茶です。

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そして2分蒸らしてギュッギュと搾り出し・・・

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ミルクを入れて・・・どうですか?色は両方共美味しそうですよね。

ちょっと写真ではわかりにくいのですが、左の方(ヨークシャーティー)がミルクを入れても紅茶の濃さがわかる綺麗なキャメル色でした。

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そして肝心のお味はというと~・・・

お土産紅茶はクセのないマイルドなミルクティーで、後味もあんまりなく、日本の紅茶に比べれば濃くて美味しいんだけど、記憶にあまり残らないような味でした。

ヨークシャーティーは、飲んですぐはお土産紅茶と変わらないのですが、その後にじわじわと紅茶の風味が口の中に広がって行く感じ・・・この濃い紅茶とミルクの混ざった味がたまらない~!!

これこそイギリスの家庭でよく飲まれてる紅茶だ~!!と、ロンドンで飲んだ、懐かしい味のするミルクティーを、日本の水道水でも楽しむことができました。

今度はちゃんと硬水のミネラルウォーターを買ってきて、もっとイギリスの味に近づけて飲みたいと思います♪

また試したことない人は是非お試しくださいね~。

 

 

 

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